オーダーシャツを初めて作る方に必見!どこで作るのがいいのか教えます!

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オーダーシャツを作ったらもう既製品のシャツには戻れなくなる

 

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オーダーシャツを着るようになってからなんでもっと早くに作らなかったんだろうと思うくらい良かったので、気になる人の背中を押すことができればと思い記事にしました。

 

かなり身体が細めのわたしはいつも既製品の37・78のスリムタイプのワイシャツを探し購入してはブランドによってサイズが全く異なりダボついたシャツをいつも着ていました。

 

なんでこんなにも首と腕の長さが短いのに対して胴回りがこんなにでかいのしかないのかなと思っていました。

全くスリムじゃないしこれがぴったりサイズで着られている人は割と太っている人だと思います。

 

シャツがでかくて嫌なので、もっと身体に合ったいいサイズがないかなと探している同じ人きっと多いと思います!

そこでわたしはオーダーシャツを作ってみました。

 

オーダーシャツの作る流れ

 

作る流れについては

1生地を決める

2衿の形を決める

3袖の形を決める

4ボタンの種類・色を決める

5刺繍を入れるのか入れないのかを決める

6刺繍を入れるのであれば場所とデザインを決める

7採寸

 

この流れが基本になります。

思っている以上にあっさりですよ。

 

どこで作るのがいいのか?

 

他の方の記事を読んでいると細かく書いてありすぎて解りずらいので、単刀直入に言います。

わたしは百貨店をおすすめしています。

百貨店とは高島屋や伊勢丹や松坂屋などのことです。

これまでの歴史と実績があるので、ここなら間違いないでしょう。

 

いろんな場所でオーダースーツやオーダーシャツを作っていますみたいなのがありますが、初めてなら百貨店が一番安心です。

 

 

金額と完成までの期間

 

金額は8000円~で

ワイシャツにしては高いと感じるかもしれません。

ただそれ以上の価値があります。

着てみるとわかると思いますが、金額以上の満足感を味わえます。

今まで3000円くらいのシャツを着ていた方には特におすすめします。

安物買いの銭失いにならないように。

 

生地を選ぶ

 

生地をどうしますか?といわれますが、

初めてなら綿100%ではなく

形状記憶タイプ(綿50%ポリエステル50%)がおすすめ!

ビジネスマンは多忙な方が多いのでわたしは形状記憶タイプのシャツをおすすめしています。

自宅でネットに入れて選択し干す際にしわを伸ばしながら干すというのをしっかり行えばしわもなく綺麗に乾きます。

 

経済的にも時間にも余裕のある方は綿100%のシャツの方がもちろん着心地もよく痛まないので迷わずに綿100%のシャツを選ぶように。

綿100%のシャツは基本的にはクリーニング屋さんに出すこと。

しわしわになってしまうので。

 

シャツ初心者の方に解りやすく説明すると

綿100%はクリーニングorアイロンが必須。

着心地が良い・生地が強い

 

(50%ポリエステル50%は干す際に気を付けるだけアイロンはそんなに必要ではない。

着心地は普通・しわになりずらい

 

まとめ

 

オーダーシャツぜひ作ろうか悩んでいる方は、ぜひ作ってみてください。 

 

最後までみていただきありがとうございました。